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2021年09月14日

集中力を継続させるコツとは??

BGMは悪影響!】集中力を高めるためにやっている7つの方法【作業環境編】 | HASHIMOTO NAOKIブログ

集中力とは?

そもそも「集中力」とは一つの物事に注意を集めて取り組む能力を意味します。

類語には「注意力」や「神経/意識を研ぎ澄ます」などがあります。 「集中」の対義語は「分散」です。

集中力はどのくらい継続できるのか?

集中力の持続時間は子供と大人で異なります。

子供の集中力は約30分。

大人は約40~50分と言われています。

大人の集中力の限界は90分です

人間の集中力には「15分周期」というものがあります。 これは、深い集中力が続く長さのことを指し、15分を1セットとして考えることで集中力がより持続すると脳科学的に証明されています。

つまり、「30分1セット」よりも「15分×2セット」の方が集中力が持つのです

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集中力が続かない理由は?

睡眠不足

十分な睡眠が取れていないと、集中力が切れやすくなります。

人は睡眠中に体力を回復させ、脳のエネルギーを補充します。

しかし、睡眠時間が短かったり、睡眠の質が悪いと体と脳がしっかり休まりません。

その状態で仕事や作業をしようとしても、頭がぼーっとしたり、体がだるかったりして集中ができないのです。 夜更しをした次の日や、睡眠の質が浅かった翌日などは集中力が長く持たないという特徴があります。


栄養不足

睡眠と同じくらい大切なのが食事です。 人間は食事を通して体や脳に必要な栄養を摂り入れています。 その食事の量が十分でなかったり、逆に取りすぎても集中力に悪い影響を及ぼします。


運動不足

長時間同じ体勢で作業をし続けたり、自ら積極的に体を動かそうとしないと、集中力が切れやすくなります。 体を動かすことで脳にも刺激がいき、集中力が高まるのですが、運動が全くないと、刺激が送られることなく脳がぼーっとした状態になってしまうのです。 そのため、集中力が切れたなと感じた時は、体を動かすことで集中力を高めることができます。


知識不足(スキル・能力)

知らないことが多すぎて、「知らない」「わからない」というところに意識が向いてしまうんです。 調べようとしてもなかなか答えが見つからなかったり、理解に苦しむようなことがあると余計集中力が切れやすくなります。

また、いくら真剣に取り組んでも、全力を出しても出来ないことに手を出してしまっているのです。

多くの場合、自分の能力を過信していたり、能力不足に気付いていないことがあります。

「自分ならできる」と思い込んでしまって、でも結局できないを繰り返すのです。

できないことをやろうとしてもできませんよね。時間と労力を無駄にしてしまうだけです。 なのに、高いプライドが邪魔して、無理をしてまで取り組もうとしてしまっているのが問題があります。


準備不足

事前の準備が万全でないものに取り組む時も集中力がなくなってしまいます。

心の準備が出来ず、気持ちがアタフタした状態で作業をしなくてはいけないからです。

「失敗したらどうしよう」とか心配することに意識が向いてしまい、いざやるとなると焦ってしまいます。

「ちゃんと準備すればよかった」と後悔の念を抱きながら作業をしなくてはいけないのでかなり集中力が切れやすくなります。

また、何かを始めようとする前に、環境が整っていないという準備不足もあります。

集中力が続かないと悩んでいる人必見!誰でも試せる集中力を高める方法 7選 | あたまナビ

それ以外にも

〇やる事が多すぎて集中できない

〇集中する作業に興味がないので集中できない

〇疲労がたまっている

〇イライラしている

〇ストレスが溜まっている

〇心配事があり、集中できない

〇完璧主義で中途半端な状態で集中できない

色々と原因があります。

皆さん1つは当てはまるのではないでしょうか。

自分が集中するのに「何を」したらいいのでしょうか?

それを考えてみましょう!!

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